生きてます(笑)
基本的にツイッターに生息しております。
たまにはブログでダラダラ萌え語りとかしたいなーと思いつつ、なかなか時間が取れませんで…
やっぱ4月はね、忙しいね…
突発的に思いついて書き始めたものなんですが、どうにも行き詰っているので前半部分のみ上げます。
キリはいいのでこのままになるやもしれませぬ←
銀→土ミツ。パラレル。とっても短いです。
死ネタにつきご注意下さい。
【“常夏(銀→土ミツ)”の続きを読む】
テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学
ディズニーシー。いいよね。
初めて行ったのは2010年9月。
この記事参照。
それから約1年後の2011年夏、東から再び誘いがかかった。
「もう夏休み入った?
ディズニー行こう!!」
「
言うと思った。行くか」
しかし私はここでわがままを言った。
クソ暑い上に混みまくる8月は絶対嫌だ。9月頭、つまり初訪問時と同じ空いてる時期がいい、と。
東も異論は無いようだった。ところがしばらくして。
「ごめん、私9月最初の週は
韓国旅行だったわ」
な ん で だ よ ! ちなみに私の大学は後期のスタートが東のところより早い(9月の2週目から)ため、この時期を逃すともうディズニーとか言ってられなくなる。
自然、2度目のディズニーシー行きの話はそこで流れていったのだった…
全く関係ないが、9月に東から届いた絵はがきには
「今ドイツにいます」とあった。長い付き合いだが
未だに彼女のことがわからなくなる瞬間がある。時は流れて2012年。
下の妹は早々に進路確定後、友達とディズニーシーに行くことが決まっていた。
上の妹はやる気があるのかないのか分からないまま
医学部受験に苦しむという醜態をさらしつつ、「とりあえず全部終わったらディズニー行く。はじけるわー。
進路決まってなくてもはじけるわー」とクズの極みのような発言を繰り返していた。
私も夏からお預けを食らっていたのがじわじわと効いてきたのと、ネット上で非常にエキセントリックなディズニーシーレポートをうっかり読んだりなどしていたせいで、猛烈に「ディズニー空間に浸りたい発作」を起こしてしまった。
とりあえず
ソーセージドッグが食べたい。食べたい。
アトラクは前回乗りまくったので、なんかのんびりしたい。あの
オシャレな空間で優雅に散歩とかしたい。
あと、前回目もくれなかった体験型アトラクション(かいつまんで言うとクイズを解きながら歩き回る系の)をやってみたい。
ショーとかも見たい。
だが、誰と行くのか?
一緒に行こう、と声をかける友人がいないわけではない。
いないわけではない(強調)。
だが、友人同士で行くと間違いなくアトラク中心のアグレッシブなプランになる。それは現時点での欲求にそぐわない。
相方は友人に逆戻りした。そもそも彼は
ディズニー空間が嫌いだった。つーかもう、
一人でよくね?ハイ!そんなわけで
一人でディズニーシー行ってきました!!大変長い前置きとなってしまったことをお詫び申し上げます。
特に面白いこともありませんが、「一人で行くとこうなります」的なことをお伝えしようと思った次第です。
普通?のレポートをお読みになりたい方は、最初のほうにあるリンクからシー初体験レポートへどうぞ。
まず、シーに行ったことがない方のために簡単な地図をご紹介↓
分かるかこんなんで!という方は公式サイトのマップをご覧ください。
もうこれでいいという方のためにもう少し説明します。
シーはご覧の通り7つのテーマポートに分かれています(白い部分は水。橋は基本省略)。
それぞれ、
1、
メディテレーニアンハーバー…イタリア風。シーの玄関口。店メイン。ホテルがある
2、
アメリカンウォーターフロント…20世紀初頭のNY風。タワーオブテラーはここ
3、
ミステリアスアイランド…でっかい山(プロメテウス火山)があるエリア。センターオブジアースなどがある
4、
マーメイドラグーン…アリエルとかがいる海底王国。子供向けアトラクション多し
5、
アラビアンコースト…アラビア風。「アラジン」の世界
6、
ポートディスカバリー…未来の街という設定。ランドでいうトゥモローランド
7、
ロストリバーデルタ…南米のジャングル風。インディ・ジョーンズはここ
という名前です。
覚えにくいですね。
つーか画像からここまで
前回の記事の使いまわしなんですが。
それでは追記からスタートです。
当日はツイッターで軽く実況のようなことをしていたんですが、それのまとめ直しみたいな感じになっております。
【“もうどこへでも行ける、そんな気がする”の続きを読む】テーマ:東京ディズニーリゾート - ジャンル:旅行
はい、大変ご無沙汰しております。
試験だの引越しだので大変慌ただしい日々を送っておりましてこのザマです。
しかも新居、ついに念願の一人暮らしなわけなんですが、今PCありませんでね。
今後もしばらく更新停滞状態が続くと思われます。申し訳ない。
まあ来る人少ないし別にいいだろっていう自虐ネタ。
さてさて。
世間はクリスマスとやらで大賑わいの連休でございましたが。
ぼっちの我々には何一つ関係ない、と…(※相方の存在は現在宙に浮いております、ご了承ください)
ところが恐ろしいことに、この3日間みなとみらいでバイトだったんですよ。
そう、あのヨコハマの中のヨコハマ、シャレオツの極み・みなとみらい。
魔(カップル)の巣窟以外の何物でもないですよ。まあ聞いて下さいよ。
24日のことなんですけども。
バイトが終わって建物の外に出ますね。
するとまず見えるんですよ、例の観覧車。時間にもよりますけど、色とりどりに輝いてまーキレイ。
それが疲れた体と心に
まずダメージ10。
憎らしい。クリスマスを口実にこれでもかと装う街が憎らしい。
でもまあ、景観に罪はないと。
この美しさはリア充だろうがぼっちだろうが、平等に与えられていいはずだ。そうだそうだ。
どうせなら記録に残そうと、携帯のカメラを起動します。
すると
電池残量不足で唐突に終了するカメラ機能。…ぼっちには
夜景を楽しむ資格もない、と。
そうかいそうかい。
ダメージ20。
ショッピングモールの中に入る。すると異様に暗いわけです。
折悪しく、クリスマスツリーの電飾が消えたり光ったりのショーの真っ最中でした。ダメージ10。
幸いにも丁度クライマックスだったらしく、すぐ終わったんです。が。
明るくなると見えてくる、
フロアを埋め尽くすカップルの群れ。ダメージ30。
ぞろぞろと動き出す彼ら。人混みならぬカップル混みに揉まれる私。
コンボでダメージ60。
カップル集団を誘導する警備員が頼もしくて健気で、
そして哀れで…
わが身とカブってダメージ20。
駅に着きますよね。ホームに行きますよね。
するとここにもいるわけです、カップル。ドアの開く位置に、
街路樹の如く等間隔にポンポンポンと。ダメージ40。
電車が来ますよね。乗りますよね。
疲れてドアにもたれます。そして恐ろしいことに気付くんですよ。
囲まれてる。
前にカップル、横にカップル。まさかと思って振り返ると、
背後の椅子にもカップル。ダメージ80。
…まあ思い出しましたよね。いつかのクリスマス、エレ片のコント太郎で聞いた
カップル四面楚歌という言葉を。
正確にはカップル背水の陣でしたけどね。
乗ってた電車は高架線路ですから、ドアの向こう遥か下には車が走る大通り。
カップルか死か。なんつー二択だ。
しかも恐ろしいのはだよ。一組降りても同じ場所に
また新たなカップルが来るんだよ。ダメージ50。
しかし乗り換えると、不思議なほどカップル率が下がり、気が付けば私の周りは
ぼっちばかり。
さっきのカップル背水の陣とフォーメーションは同じなのに、カップルじゃなくてぼっちに囲まれているわけです。
なんという安心感…もうカップルどもに脅かされる心配もない。楽園かここは。
…と思っていたんですがね。
虚しい…
果てしなく虚しい…周りは仲間なのに…皆ぼっちなのに…さっきより余計にぼっち気分が高まるのはなぜだ…
結局、ぼっちはどこにいてもぼっちなんだ。周りがカップルだろうとぼっちだろうと。
悟りましたね。
逃げ場はどこにもないってね。
クリスマス当日もまあ似たようなもんで、相変わらずのカップル無双でしたね。
ただし21時半ごろでしたか、すでに
門松の飾りつけを開始しているところがありましてね。
救われたよ。何かが。
で、カップルだらけの虚しさから逃避した先がホモです。まあ素敵。
クリスマス小説なんて書いても恐らく
心が荒むだけだと思われるので、妄想だけで失礼します。
追記に続く。
【“ぼっちとリア充とホモ妄想と”の続きを読む】
書きたいことはたくさんあるのに忙しくてなかなか書けない!
というわけで思いついた解決策。
Twitter診断で書いた銀土140字お題をまるっと転載します!ちょこちょこやってたら結構たまってたので。
あと、公開時は全て140字以内なんですが、あまりにも分かりにくいものはちょっと書き足したりしてます。あしからず
例外なく銀土、設定は原作3Zパラレル何でもアリです。
内容はギャグだったりシリアスだったりほのぼのだったり甘かったり。
台詞だらけのも地の文しかないのもあります。
いかんせん140字という縛りがあるので、説明は最小限です。つーかほぼありません。
小説とは言い切れない、シチュエーションを切り貼りしたスクラップブックのようなものです。
肝心なのは想像力。頑張って読んで下さい。
それでは追記からどーぞー
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